日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

劇団四季最前列!いってきました^ - ^

以前、
意を決してS席とったどー!と日記に書いていた、
劇団四季の『The bridge〜歌の架け橋〜』!



f:id:siawase2525:20210628143630j:plain


先週、4歳の娘と観劇しました😌♡



素晴らしかったです。。。



大人びたセクシーな雰囲気、
ジャズみたいなリズム感、
定番のディズニーソングはやっぱり嬉しくて圧倒的な歌唱力に高揚感が半端ないし、
たくさんメッセージ性、、

ものすごいエネルギーに包まれました。



5分で感動の涙です。



やはり、普段のC席と今回のS席では迫力が違いました。



目力が違う。。。



すぐ左に音響があったのもあり、
臨場感のすごさ。



したたる汗、すごかったです。


女優さんも筋肉が鍛え抜かれていて、かつ、しなやかで、さりげなく女性らしい丸みもありつつで、かっこよかったです。



男優さんはみなさんジャニーズみたいでした。


もこみちさんが眉毛を太くかきすぎたようなキャストさんもいてすごい存在感でしたが、脱帽の歌声でした。



女優さんは、
20代くらいのソプラノの細くて高い歌声を初めてきいたとき、
「う、うつくしい!」
と息をのみましたが、


清水ミチコさん似の40代くらいの方でしょうか、
ライオンキングをうたっている方の迫力がすごすぎて、
ほんのいっときも目が離せませんでした。



目が離せないというか、もう、
気持ちがいい


見て、聴いて、
全ての鬱憤が飛んでいくような爽快感意外のなにものでもないような。



もはや、背もたれが不要。


きづいたら私も曲にあわせて日頃のなにかを吐き出すかのように口をパクパク。笑



娘は、
私のお膝にのっていまして、
最初、私を振り返って小さな声で
「すごいね」
といった後は私の手をぎゅっと握ってずっと見入っていました。



20人くらいのキャストさんがいましたが、私はどうしても一人だけ目で追ってしまう女優さんがいました。


どの方にも、そんな方がいるかもしれませんね。


私が気になったのは、
かわいくて綺麗なお姫様みたいな方ではなくて、
女豹みたいな目力のむちむちっとしたかっこいい女優さん。


誰よりもキレッキレで大胆なダンスの迫力がかっこよすぎました。


網タイツの場面が最高でした。



場面によって目つきがまったく違い、



演技が終わったカーテンコールの時の一人の女の子みたいな笑顔と、
さっきのすごい目力のギャップが違って、
ますます惚れました。。。


カーテンコールの時に必死にその方に手を振って、
うちの娘に目線を合わせて手を振ってくれた気が。嬉



お名前なんておっしゃるのだろうー。



なんだか久々に舞台を観に行って、


世界は必死に元の世界を取り戻そうとしている気がしました。



不安だらけの世の中だし、
舞台演者さんもコロナ渦できっとたくさん苦しい思いをしただろうけれど、
この舞台の上ではそんな姿は微塵もなくて、
今この時間のために全てをそそいでいるのだろう。


後ろの人だって、誰一人として、
ただ踊っている、
みたいな人がいなくて、


こんなにも必死になれる仕事と仲間に出会えて、
この方たちの人生ってなんと幸せで素晴らしいのだろう、
なんて羨ましく思ってしまいました。


あんな表情は、心から楽しんでいなければ表現できない。


そして、
舞台を見れるって、平和な状況だときづいた。


一度、閉ざされたからきづいたのかも。



舞台から感じたこと。



私は、苦しむために生きていない、


楽しむためだったり、
誰かを守りたかったり、
誰かを愛でたかったり、
誰かの力になれるような人でありたかったりして、

生きている。



楽しい、に貪欲であろう。



今回の観劇を気に舞台熱が。



今後延岡には、辻井伸行さんや手嶌葵さんもいらっしゃるよう。



目を向ければ、世界は広がっている。



声だけで魅せる朗読も気になるなぁ。