AM2時!
昨日は少しだけ頭痛もあり疲れて、さばけることはさばいて、長女に頭のマッサージをしてもらって19時頃には就寝していたらしい🤣
小1次女はユーチューブ見たさに宿題をやりたがらない。
宿題も明日の準備も完璧におえた長女が見ているユーチューブを我もと見ていて、収拾がつかない。
彼女にとっては宿題はまだまだ難しく、一緒にやってもなかなかはかどらない。
ほとんど、間違っている。
鉛筆でぐちゃぐちゃと殴り塗りのような行動をした。
わかるよ、わかる。難しいけど、頑張ってるね。
でも、今日はもうダメだ、つきあえない。。
と寝ることにした。
そんな日があってもよいと思うことにした。
4歳三女はまだ夜間の咳があり、
昨日は自分が頭がだるだるしくって、喉も痛いしで、仕事を休もうかどうしようか思いながら、鼻炎で処方されていたアレルギーの薬とトランサミンを飲んで1日頑張った🍓
普段はイチゴ苗のお手入れよりパック詰めの方が嬉しいのだが、
このように病める時は自分のペースで、人とかかわらず黙々と作業するお手入れの方が嬉しい。
出勤して自分の担当のしごとを見ると、マルチはり、ダクト回収かぁ〜。。
声だして協力しながらやらなんやつだぁ〜🤣
でも、現場にいき、気心の知れたメンバーを顔を見るとなんだか安心した。
ここに居場所があるような気がして、仕事があり、必要とされ、いろんな気持ちを共有共感しながら過ごすのは、嬉しいことだ。
だから、いつも、体が多少きつくて悩みながら仕事来た時でも、なんだか来てよかったと毎回思っている。
結果として、喉が痛いのもわすれてとりとめのない話をボチボチとしゃべりながら、人を知る。楽しい。
マルチはりのあとは、パック詰めに移動となった。
イチゴシーズンの終わりでパック詰めの規格がかわったのだが、来季始めもその規格になるので、今後の勉強にと、練習を積むために配置してくださった。
きちんと監督的な人がついてくれて練習させてもらえるのは嬉しいし、
今だけの使い捨てコマとしてではなく、また来季も共に働く仲間として、自分の未来に投資してもらえることも嬉しい。
話は先日のことに変わるが、あんまり話したことのない女性の先輩と2人っきりでパック詰めをすることになった。
普段からサバサバとして、なのだけど、面倒見がよく、面白い方だとは知っていた。
以前までのホテルのコンシェルジュや予約という職場では自分のことをまったく話すことはなかった自分が、ベラベラとしゃべっている。
同じくらい、先輩も自分のことをしゃべる。それは、ここちがよいことだった。
その方も以前の仕事が接客業だったので、共感できる話がたくさんある。
自分より目の前のお客様を優先する接客業を長くしていると、自分に優しくすることを忘れかけてくる。
目の前の方にこうしてあげたいという気持ちと、自分の背負っているプライドと、ほどほどにできないという自分の性分と、HSPという気質もあるし、ビジネスとして上司や会社との価値観のすり合わせと、、
そして目の前にあらわれる方々は虫の居所もマチマチ、大切にしたいものもマチマチ、十人十色な人間模様なのだから、頭は常に緊張状態でフル回転。
やりがいがあり楽しいこともたくさんあるが、自分のふがいなさも含めて心を痛めることも時折ある。
息をするのもトイレにいくのもおなかがすいたのも忘れて毎日を過ごし、
目の前のお客様の気持ちはもちろん大事だし、収支も大事だし、かといって、目の前の収支だけでなく、直近の収支に直結していなくてもホテルのイメージは長期的な目で見て大事だ。
とはいえ、イレギュラーな案を根拠なしを受け入れつづけていたら、『このような理由で今回は特別に』が、この前はしてもらったのにとクレームになる。
とは言え、とは言え、の世界で、
イレギュラーを受け入れなければ、融通がきかないという話になってしまう。
そのあたりが腕の見せ所だが、お客様さまの言葉の裏にどんかものが潜んでるかを見分けるのは、本当に感覚とセンスと経験でしかないし、ロビーの混雑状況や担当すべきVIPの到着時間が迫っているなどでも、正解は変わってくるのだ。
ことに、上司によっては、外国のお客様などで時間を使いVIPの対応ができないとお咎めがくる。上司の許容レベルやフォロー体制、価値観によっても話がかわってくる。
ゆえに純粋な気持ちだけでは難しく、瞬発力と多角的な視野を併せ持つ賢こさが必要だ。
私の体と心は常に誰かのために尽くされていた。
そういうことを四六時中考えて振る舞っていると、そこに自分への労りなど入る余地もない。
まぁ、それほどに向き合い一生懸命やったことは輝かしくもある。
(ホテルマン時代のことを話し出すとついつい、長くなってしまう。)
そんな会社時代を回想しながら、イチゴの先輩に、
「ここの職場に来て初めて、もっと自分の心と体を大切にしていいんだと思えた」
という話をしたら、
「そうだよぉ!自分をもっと大切にしていいんだよ!!」
と間髪いれずに、言ってくれたのが、
なんだかとっても嬉しかった。
自分で、自分のことを大切にしていいなんて、そんな言葉を人に話すのも初めてだったし、、☺️
意外とだけど、
生まれてこのかた、自分を大切にしてよいなんて、面と向かってビシッと言われたことあったかな?なんて思ったりして。
体をだいじね!無理しないでね!なんて文面としての言葉はよくあるのだけどさ。
がんばってという励ましの言葉にも、もう疲れた。
私は、十分に頑張ってきたし、今も、自分なりに、絶え間なく、頑張っている。
中津に引っ越してきて、
自分も大切にするし、人も大切にする、
という人に出会うことがとても多いと思っている。
言うことはサバっというし、人を否定せずに困っている人に合わせてサクッと手をさしだせる風潮があり、自分の力もできる範囲で出し、
壁の少ない、取り繕わない等身大の人が多い。
気軽に助けあったり相談しあったり頼ったりしてるうちに、初期の段階から勝手に親しい間柄と認識しているのもある。
そのような環境にいると、自分もそうなってくる。
地域柄なのか、選んでいる環境がそうなのか、はたまた私自身の目線に変化があったの、かな。
出会うべくして出会った場所かもしれないな☺️