日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

ヒライ、田植えやるってよ

先日日曜は田植えをしてきました✨✨✨


サラリーマンの父が、
亡き祖父から田んぼを受け継いでお米を作ってまだ数年🌸


おじいちゃんと稲をかったことはあるけれども、田植えまでの工程は全くレクチャーを受けれないままの状態で、


3年間は上手につくれて、去年失敗して、今年5回目!


去年は、
父が乗った田植え機が、沈みこみ斜めになり、もうどうにもできなくて、
車が側を通るたび、見知らぬみなさんが飛び降りてきてくれて、
泥だらけになりながら助けてくれたのだそう。



だから父は、今年は頑張って成功させてみなさんにお米を届けてお礼をしたいと。

 

身内ながらなんと心あたたまる話。



父は去年のがトラウマと言っていて、心ここにあらずか、ここ3週間ほど、バッグや財布をどこかに置き忘れること多数。笑


前日は3時間くらいしか寝れなかったらしい。


私はといえば、
お米だけ毎年もらっておきながら、、、
仕事、長女の妊娠、出産、次女の切迫早産となかなか手伝うことができていなくて、
去年の話を聞いて、今年はなにがなんでも!と初めての田植え同行!!



父の連れ子である、私と同い年の娘と、その旦那さんと、チビちゃん4姉妹も北九州から柳川まではるばると。


(※父と母は再婚で、私と父は血のつながりはないんですよ☝️)


前日は、焼肉で決起会❣️


そのあと、初対面の4姉妹と2姉妹は、じゃれたり、踊ったり、トランプしたりして…
子供が仲良くなるのは早いなぁ☺️🌿



そんなこんなで迎えた田植え当日は、
良い感じの曇り空!!


ラッキー!


炎天下だとたまらん💧


私はメインは子守だけど、
時々軽トラに苗積んでみたり。
苗にお水やりする係☺️✨


いざ、田植え始めようぞ!!と機械をガゴガゴ言わせてたら
父の親族(らしい)農家(?)の人がきてくれた✨


で、
「水がひきすぎとるけん、こりゃいかんばい!」
といって、いろいろ説明してくれて
田んぼに水がたまるのに1時間くらい待ちぼうけ🐢🐢


その親戚のおじちゃん、
たまたま通りかかったのかと思ったら、


今日田植えするって言ってなかったかなぁと思って、気になって、わざわざ来てくれたらしい😭😭😭😭😭😭



優しすぎでしょう。



水を溜めてる間、女性陣はお昼ご飯買いに!


すき家か、お弁当のヒライが近くにあるということで、
私は「ヒライって何?!行ったことないから行きたい」
とわめきたて、
ヒライget☺️♡


ホットモット的な感じかと思ったら、コンビニくらい大きくて、惣菜、弁当があり、
定食屋みたいな感じで店内で食べれたりもするし、
パネルでオーダーして出来立てを持ち帰れるシステムも☝️


田植えに向けてテンションup&スタミナつけるべく焼肉弁当をチョイスし、うちの娘だけカレー🍛


(前日、焼肉したの忘れてた💧)




水がたまるころに、親戚のおじちゃんがまた車で戻ってきて、見に来てくれた。


優しすぎでしょう😭(再)



田植えが2列くらいでおじちゃんは用事があるからねといって帰っていった(用事あったんだ、感謝😭)


うちの旦那さんと、もう1人の旦那さんと3人で、ちゃんと苗がでてるかとか、斜めじゃないかとか、苗が ひっかかってないかとか、わらわらして。


私の役割は、
田植えが折り返してこちらに帰ってきたときに
「おぉ〜👏✨✨」
と言って褒めたたえること。笑


娘は、お茶渡し係🍵✨




終わったのは16時くらいとなかなかの長丁場。


途中から日もさしてきて…


確実にシミ予備軍だし🤣


でも、特になにもしてないけど、充実感。


しかしながら、
遠目で汗水たらしながら、男性軍団の田植えを見ていたら、
とても不思議な感覚が。


私と父は血がつながらない。


そこにいる旦那さんたちも、血はつながらない。


近くに住んでいるわけでもない。


むしろ昨日初めてあって、
また会うのは、
来年か、再来年か。


なのに、
私たちはさも昔から知り合いだったかのように喋り、


田植えを共にし、
 

そしてこのお米が無事出来上がったら、
きっと同じお米を食べているのだろう…。



母が再婚をしていなかったら、私はこの田んぼでワハハと笑っていないわけで。


ご縁でつながる日々。


楽しい。


ありがたく思う!


…とか、思っていると、


父は笑いながらぼやいた。


専業農家から見たらなんしよっとやろーて思いよるやろーね。
どこの田んぼより人手は多いが、
こげん素人ばっかの田植えはおらんな。」


私はたしかに〜とも思ったけど、
こんな言葉が出た。


「それって幸せじゃん!おもしろいし!」


今思うと他人事な一言だと思ったけど、でも、

その時は、自信を思って「幸せ」だと思い、そう言ったのだ。






完。


p.s

ちなみに、飯塚までの帰り道、再びヒライ利用。笑