日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

お礼と授乳のこと

昨日もおとといも、観覧数が50超えして
(いつも、4とかです。)


友達が増えたのもあるし、
昨日、日記の下書きを整理して連発投稿したのもあるかもしれないけれど、


仲間内だから読まなきゃって、みなさんの負担になってないかとか、
またコイツかよーと不快な思いにさせてないかとかを心配している私です。


私的には、せっかく気づいた想いなどを忘れないうちにパっと残したくてかなり不定期に日記を更新しているのですが、プル型メディアといいつつも、それがみなさんの大事な時間を奪ったり、ストレスを与えてないかが気がかりです。


で、
みなさんにひとこと言いたいです。


無理しないでくださいね。


お願いします😭


ぺこり◯¬


でも、超、超、ありがとうございます。


間接的にわたしや娘を受け入れて、ほめてくださっている感覚があって、すごく満たされている私がいます🌸🌸🌸🌸🌸


で、前置きが長くなりましたが(笑)、
今日は、授乳しながら、ふと思ったことです。


まず、いつものんでくれてありがとう!


ホイっとさしだしたら、
ウッホウッホとのんでくれて、ありがとう!!


おなかすいてたまらん、とちゃんと教えてくれて、ありがとう。


たりなかったら、鯉のような姿でパクパクしてくれて、ありがとう。


そして、満足そうに眠りについてくれて、ありがとう…


いつか終わってしまうこの授乳のことを、
もしかしたら忘れないかもしれないし、やっぱりだんだん忘れちゃうかもしれないから、
感謝と癒しのこの気持ちを、ちゃんと綴っておこう。



私とめいちゃんの授乳の形にはいくつかあって。


たとえば、夜間の授乳は、お互い目をつぶっている。


目をつぶってても、あたりが暗くても、ちゃんと、めいちゃんと私は、つながっている。


目をあけないまんまで、いつもの身につけた感覚でおっぱいを探して、私に身を完全にゆだねて、安心しきっている。


もうそろそろ、ええかね?
と上手におわることもできる。
(私の希望)


目をあけなくても、意思疎通ができている安心感と、共同制作が成功した時みたいな嬉しさ。


ありがとう。


昼間は、
長女が万年お祭り状態なので、姉貴が大好きなめいちゃんは、彼女の動きが気になってしょうがない様子。


おっぱいは飲みたいので口から離さないが、顔と目は可能な限り、姉貴を追って忙しい。


私はというと、その度にいきなりおっぱいがびよーんびよーんと持っていかれるので、
イテェッ!!!!🙄と感じていて、そのしわ寄せは姉貴に。
「ちょっと!痛いやん!!おっぱいの時は静かにしてよって!」といってしまうのです。


めいちゃんは、驚きおののいた顔で私をみあげ、おっぱいを口からポカリと外し、その表情は私を我に返らせてくれます。


いつも、とびきり素直で元気なめいちゃん、
ありがとう。


最後は、
みんなが寝静まっていて、めいちゃんが起きている時の授乳。


私はじっと彼女を見つめる。


彼女は、小さな手で私の服をしっかりと握りしめて。

私の腕の中にすっぽりとはいって。

足はガニ股で。

長女のお下がりを着せられているのに、それでも、満足そうにおっぱいを飲んでいる。

時々、姉貴に髪にシールをはられているけども、それでもやっぱり、幸せそうに、一生懸命飲んでいる。


私は、ぼぉっと、窓の花たちを眺たり、白いカーテンのヒダを見たりする。


そしてきづいたら、彼女は私を見つめていた。


その上目使いと、すべてのシルエットがかわいすぎて、にっこりほほえむと、
彼女も、にっこり微笑み返してくれるのだ。


彼女は微笑んだあと、
安心したかのように目をそらして、また飲み始める。


私は、彼女をじっと見つめる。


そしたら、彼女は、また私を見るのだ。
そして次は彼女から微笑む。


私もまた微笑む。
(いや、もうこの時点ではすでに、微笑んでいたのだろうけども。)


目があって
微笑みあって
目をそらして
彼女は私を試すかのようにまた見上げて、

安心したのか、はりきって飲むスピードをあげる。


目があって微笑みあう瞬間が、
すごく、すごく、幸せ。


わたしを受け入れてくれて。
わたしを頼りにしてくれて。

今わたしにだけにほほえんで、
わたしだけに与えてもらったこの時間。


彼女はありがとうとは言わないけど、
「あのね、すっごく幸せだよ」って言ってる気がして、
わたしも
「おかあさんも、幸せだよ」って思っている。


必要としてくれていることが、とても嬉しくて、
もう、愛情がましましになる☺️


こんな思いをさせてくれて、ありがとう。