先程の病み日記から、まだまだやらかしておりまして、、、
コ◯ダでチアの仕事を区切りよく終わらすことができて少し気持ちも上向きに。
児童クラブ次女と、保育園三女のどちらを先に迎えにいこうか迷って、おやつがおわって遊びのゾーンにはいるとなかなか帰れないので、時間的に三女から先に迎えにいくことに。
迎えに行くと、先生にプチ指導される。
フッ素同意書なのだけど、名前書いて、印鑑打ってちゃんと規定の封筒に提出はしていたものの、
【します、しません】に◯つけてなくて、先生に冗談っぽく「つけてない〜!ちゃんとしてくださ〜い!」と言われて、車中でメンタル崩壊😅
それごときで崩壊ですよ😅
からの、次は次女を児童クラブに迎えにいったら「あのーおかあさん、木曜は就業証明書で仕事が休みになっています。
今日お仕事されました?(真顔、片手ではいどうぞな手つき)」
「いえ、すみません、お仕事休みでした」
「仕事休みの日はお預かりできませんので。(張り紙をトントンされる)」
「はい、そうでしたよね、すみませんでした、、、」
あたりまえのこと言われてるんだけどさ、、、大パニック😅
特に心開いていない人にいわれると、嫌悪感がすごい。
ほんと、それは、間違いなく規定にあったが、引っ越し前に預けてた児童クラブも今の保育園も理解があって、そんなこと言われたことなかったから、あんまり頭になくて、やらかしちゃった。。。
それにしても内容より目力とかしぐさ、キツめのトーンが、今の豆腐メンタルの私としては大打撃で、まともに挨拶もできずに後にしてしまった。感じ悪って思われただろうな😅
感情的におこられた時のこどもの気持ち、がちょっとわかった😅
(指導員の先生は別に感情的でもなんでもなくて、あたりまえのことをあたりまえに話しただけなんだけどね)
それから次女の顔が片方更に肌荒れしていて真っ赤になっていて、
「おやつ食べた後真っ赤になってきたんですがアレルギーかなにかお持ちだったんですかね?!」
「いえ、ないです、、もともと肌は弱くて昨日から湿疹が悪化してはいるんですが、、、」
なにかすべて責めたてられているようかかのような気持ちになり、、
とにかく早くその場を去りたい衝動がすごくて、
傘を一生懸命あけようとしている三女と、水たまりでちゃぽちゃぽして「こんなに水がたまってるよぉ〜」と喜んでいる次女に、
「もう!早く行くよ!!」とまくしたててしまった。完全にヤバい母親。。。
それからイライラと情緒不安定が止まらず。エンジンかけてるのに、ゆ〜っくり目の前歩く子どもにイライラ。
急がせようともしない親にもイライラ。
もう、イライラが止まらない。
自分の情けなさに、度続くやらかしに、ふがいなさが、止まらない。
誰もかれもが敵に見えて、
もう、ゆっくり歩く親子は完全にとばっちり。
メンタルはどん底のどん底。
車中で、こどもたちがチーズケーキ食べたあ〜いというので、それに乗ることにした。
普段だったらごはん前だから今食べたらごはん入らなくなっちゃうからだめ!というけれど、
自分にも他人にも、少し甘くなろう、今は、それがよい、と思えた。
今日は唐揚げカレーがよいといっていた三女はパスタコーナーでみつけたパスタに魅了され、変更。
さらに、今日はそれにものることにした。
よい!今日はみんな、冷食のパスタだ!!身体によいもの、ではなく、今食べたい、好きなものを、食べるんだ!
でも、それでも、
もう、今日のチアは無理そうで憂鬱。
ときに声をはりあげなから、ときに一緒に踊りつつ、そこらを走り回る次女三女を統率する体力も気力もない。
何より、大勢の、まだ気のおけない母親集団の中にいてそれなりに輪に入りながら過ごすいうことが、今の私のメンタルでは厳しい。。。。ごめん、長女。。
そう思いながら帰宅。
帰宅したらシャワーあびおえ、チアのユニフォームきてバッチリ準備して「準備できてるよ!」と目をキラリとさせて私の帰りを待ち構えていた長女。
それを見てとりあえず、私はその場にいれなくてもこの子だけはチアに連れていかなければ、、、!とふるいたたされた。
とりあえずパスタをチンする。
もはや今日は冷食にうしろめたさはない。
でも、そのままではなく、ちゃんとお皿にいれかえる。
せめても、愛がつたわるようにと。
今日チアお母さん途中で抜けてもいい?体育館まではちゃんと送るから、と長女に相談し、
チアのグループラインには、三女の湿疹で連れ回せないので子どもだけ参加するという口実で、長女だけ送りとどけた。
ちょっと不安そうな長女。
「最初だけでもこれない?」「ごめん、無理そう」「わかった!」そういって小雨をふりきって体育館まではしっていった。
好きなんだなチア。(家練はしないけど)
子どもが求めていることに協力してあげれないことに申し訳なさはあったが、
自主練に子ども一人で参加することは多々あるので、
寂しがり屋の長女ではあるけども、まぁ、いいか、彼女は大丈夫、と思えた。
帰宅して食欲もなく、子どもの残した残骸だけ少し食べ、ちょっとほっとしていると、めずらしく夫が早く帰ってきた。
いつも21時近いけど、今日チアと知っていて私がメンタル弱っているから早めに切り上げてくれたのだろう。
それで孤独感が少し薄れ、夕食も出しおえたし、、という安堵感がでてきた。
夫が帰ってきたからには、お風呂にいれるのは私だけがうけもつ仕事ではないだろう、そう思うと更に心はやすらいだ。
今日は私はチアは休むということにしていたので、
本当は今日ベテランのリーダー母に直接相談する予定だった、チアの保護者会費の年度予算の内訳と徴収する額の資料をラインで送って、このまま進めてよいかきいてみた。
仕事がすすんだことに安心したのもあいまって、できることなら私もチアに行きたくなってきた。
すると、その矢先、夫が「携帯ばっかり見て」と、蔑んた目(主観)でみた。
そう言われたとたん、遊んでるわけじゃないのに!と、またメンタルが底にいって、涙と嗚咽が溢れてきた。
ちょうど少し嗚咽がおさまった頃に、三女がお風呂からあがってきた。
一番やばいところをみられなくてよかったが、察しのよい三女。
「おかあさん、かわいそう」
そう繰り返す。
「大丈夫だよ、かわいそうとかじゃないんだけど、、」
こんなの、子どもにとって、カオス。
なんという環境だろうか。。。
子どもにかわいそうと思わせてはいけないのにと思う自分と、かわいそうと誰かに理解してほしいという自分がいりまじる。情けない。
ぐったりするところだが、なぜかチアにいきたくなった欲はおさまっていなかった。
仕事をおえた自分がほこらしくて受け入れてもらえる居場所だと思ったのか、
帰宅した時の長女のキラリとした姿を見てその気持ちに親として協力したいと思ったのか、そのあたりだと思う。
夫にチアにいっていいか聞いたら、声高らかにいいとは言わなかったけど、さっき嗚咽をもらしている姿をみたからか、
だめとも言わなかった。
こどもたちにチアに少しいってきていいかきいて、okがでたので、行くことにした。
遅ればせながらほぼ終わりかけだけど体育館についた。
娘がスマイルでかっこよく踊っている。
あきらかに、文字通り、【キラキラ】していた。
声をはりあげて統率をしていたリーダーママさんが、妹ちゃん大丈夫?とかけよってきてくれた。
それから、ラインありがと!予算いいよ!それですすめよう!といってくれた。
そしておもむろに、すみっごくらしのかわいい小さなリュックをひっぱりだし、「これいらん?✨️妹ちゃんたち使わないかな?!と思って!」と持ってきてくれていたのだ。
嬉しい。自分の知らないところで、自分の存在を肯定してくれる人がいる。
それごときで肯定とかおおげさなんだけど、うれしくて。
チアに同世代の妹たちがいる家庭はたくさんいるのに、私に声をかけてくれた。
先日も、すみっこぐらしの子供用ミニタブレットみたいなのをくれたのだ。
チアいやだ、なんてさっきほざいた自分を改めたかった。
こんなにも、こどもたちのために、一生懸命声をはりあげて、自主練のメニューもいろいろ考えて、やってくれている人がいる。
私も、一緒にやりたい、
そう思えた。
長女はチアをおえたあともキラキラしていた。
時々、なかばやつあたりのような感じで妹に手をだすときとは別人のようだ。
それからあさってあるミュージカルのチケットを買いにいったり、コンビニで買い物をしたり、会話が弾む。
普段きになるとこもあってその場面にいるときは絶望的に思えてくるけど、
こういうときはいたって普通に明るくて楽しい女の子なのだ。
親(私)に似て、感情の処理の仕方が、苦手なのよね。
コンビニで長女とごほうび買っていたらサンリオシリーズの啓発本見つけた。
クロミの歎異抄。
パラパラめくっていたら、今の私にグッとくる言葉があって、お買い上げ。

そうそう、良い、悪いだけで物事を見る節がけっこう、あるんだよね。
もっとyesnoだけではない視点でみると、大事なものが見えてくる気がする。

そうそう、児童クラブの支援員さんも、言わなきゃいけないんだからね。

黒歴史に落胆する傾向あり😅
これからどう生きるか、ということば、
心があらわれる気がする。

次女が大好きなクロミちゃん、かわいい😀