日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

あぁフリーダム!という気持ちにはなれないが。

宅建終わった、、



疲れた、、



という独り言をつらつらと書いてみるw




非常に脳と心臓を酷使したww



しかしながら、去年よりはメンタルが成長したぞ!



途中、大丈夫、大丈夫、落ち着いて、と冷静な自分に引き寄せるのが去年より上手くなったw


あと、
これは微妙な表現のニュアンスでひっかけだわね、というアンテナが、知識の深まり的にも問題の演習の効果的にも、すぐ目にとまったような。



しかしながら、試験、去年のよりとても難しかった気が。



自分の感覚としては、
去年のは基本を覚えておけば解けるようなラッキーな年だった気がするけど、
 

今年は本質理解してる?って問題が多かったような。



自己採点は、正直、
する気になれなかったけれど、
旦那さんが、早くせい!というのでしたけれどやはり、ボロボロ。
(#結局旦那さんが自己採点してくれたw)



去年より低い点数😓


今年は去年と比べて各種先生方が出してる予想合格ラインはやはり数点低めの予想。


私はそれより1点かもしくは2点か足りないかな。



またもや時間足りず、ラスト10問(選択肢40個の文章)にラスト7分で挑むというもうパッパラパー状態😓


そこでも、心臓バクバクしながらも大丈夫、1題1分弱でとければ大丈夫だし、1問を適当にしない!と、
冷静さを保とうとできる自分を発見。


最後の1問はたぶんラスト1秒でマークし終わり、鉛筆を下ろすことも息をすることも叶わないままさっさと回答用紙を回収され、事の始終はあっさりと終わりを告げた。



問題の順番は、
権利関係(民法)→法令の制限→税→宅建業法→住宅支援機構、建物、土地、統計、とくるのだけど、



去年みたいに最初を飛ばして宅建業法から解いたらよかったかな。



取(れ)るべき宅建業法で問題読めないのはもったいない、、



しかしながら、
去年は宅建業法から解いてみて、
後半の徐々に焦ってくる時間というのが、
シュチュエーションを考えながら解かないといけない民法にあたってしまったので、
民法は特に問題文が長いし登場人物が多いし言い回しが難しいから、
状況がもう頭に入らず、わけわからなくなるwということを経験したし、


模試では権利から解いてみて割と、
2年目とあってすらすら解けるというか、時間配分も大丈夫そうだったので、
いけるかなという感覚があったので普通通りの順番で解いてみたのだけど。


わからなかったらとりあえず飛ばしてどんどん進もうとあらかじめ思っていても、
やはり、ん?と思ったら読みこんでしまいそこで意外と時間が経過しているのだろう。


もし次のチャンスがあるなら宅建業法から解こう、、、


1点の差の世界、
難しい問題から取るも、簡単な問題から1点取るも同じ1点だし、
難しい問題にひっぱられて簡単な問題を落とすことこそもったいない。



取れる問題を落とさず取っていく作戦の方が良さそうだ。



シンプルに、あの場合は?この場合は?と自然と疑問を広く持ちながら勉強してたら普通にとけてた問題だったのかもとも思う。



というか勉強って、そもそもそういうものなのだよね、、



それにしても、今年の試験は、
美術品燃えるは、教育費は出てくるは、夫は死ぬは離婚するは再婚しちゃうはで、
宅建の試験なの??不動産売ってくれや!とw



まぁ、そんな感じで
帰ってきたら疲れて何もできない、、



旦那さんにこてんぱんに皮肉られてさらにメンタルがやられたあと、



義母が帰ってきて
(試験会場が宮崎市内のみなので昨日から主人の実家に宿泊)、
どうやったー?
と。

「ちょっとダメみたいです」
といったら、
「難しい試験やわぁ〜いいわぁ〜お疲れさまやわぁ〜」
「名前はちゃんと書いたんやろ?」
と笑いながらいってくれた明るい義母。
「精神的につかれたやろう。
 えらいわぁ」とも。

好き😭

朝は、
「お昼はお弁当に新米でおにぎり握ろうかね?
パンより気持ちが落ちつくやろう?」
とも。


あぁ、優しすぎる義母。


義父は、
「1回じゃ、うからんわぁ〜」と。


心の中で、実は2回目なんでこんな落ち込んでるんです、と思いつつ、
横から旦那さんの目線感じるw





厳しくしてくれる旦那さんも、ありがたいw


旦那さんが自分は苦労人だとかいってたので、義母に聞いてみると、



旦那さんは1浪しているのだが、
現役受験の時に、
私立は行かせてやれないからと公立にしぼったものの、

熊大の薬学部に落ち、
後期募集でA判定だった宮崎大落ち、
浪人するも(予備校なし)、

義母が、
「そんなに大学に行きたいんやったら、でも2浪はかわいそうやから私立でもいいよ(心の中は滝汗)」
と言ったものの、

家計に気を使い、
受験料がなるべくかからない、センターで合否が出る受験方式で、
東京理科大に合格。

バイトや寮にはいったり自炊に精を注ぐも、授業料支払いなど厳しく、
編入試験で九大へ。

九大では頑張ったらしく、授業料半分免除&奨学金も半分免除を取得。



らしい。


なーるほど、、
頑張ったね。。。👏
熊大と宮大を立て続けに落ちたのは知らんかった、、
旦那さんは宮崎でいちばんの偏差値を誇る進学高。
まわりがどんどん希望の大学に決まっていく中で、
たった17歳の小さい坊やの胸は、
きっとはりさけそうだったことだろう。



そんな形で試験の厳しさを知ってる故、私にも厳しいww



そして、かわいさで癒してくれる子供たちもありがたい。


試験の2時間前に会場入りしたあと旦那さんや家族と離れたのですが、
旦那さんと4歳と1歳のチビたちが、差し入れを持ってわざわざ大学の4階の会場まで階段登ってちょこちょこ歩いてきてくれて、私をギュッとしてくれました。



試験が終わったあとは、
4歳のみきちゃんが、
たわいもない話をしたあと、ふと、
「おかあさん、宅建
 お疲れさま♡」
とにこにこと振り返って私をみた姿が、
そんなこと言えるようになったんだ、とまぶたに焼き付いている、
と同時に我慢させてごめんね、
小さいながらに理解したり協力してくれたりとありがとうね、
という気持ちに😭



そんなこんなで、
去年も同じ気持ちになったのだが、
来年はもう受けない!!の気持ちw


う〜ん、なんだか。

なにかに挑戦するのは良いことだとして。
頑張る対象がどうなのかなと。



宅建に興味が湧いたのは、
近い親族がアパートやら土地をいくつか経営していて、
弟が後を継ぐからで。

弟は未婚だし、持病がいくつかあるから、
家族も、離れていても無知じゃなくてきちんと勉強したいなぁって気持ちや、
一般教養としても、自分たちが家を買ったりするときに役に立つとか学ぶ価値ありそうだと思ったことや、
なにか新しい世界への切符になるかも!なんて。


あとは、主人が比較的勉強家なので感化されたのも多にあり、
主婦で働いていない今。
簡単な資格試験やお金を積めばとれるものは働きながらでも取れるだろうけど、
時間や労力を積まないと簡単には取れないそれ相応の価値がある資格(#生かせるかは自分しだいw)に、私も何か挑戦して将来の仕事に関連させれたらな、という気持ちから。



子育てに差し支えないように合間で勉強しようなどと思いつつ、
やはり直前期になると焦り出したり、子供の相手が少なくなったり、
どうしたって家族の協力なしにはできなくて、巻きこんでしまう。



別にまきこむことは悪いことじゃないかもしれないけど、
そうなった時に私はそこまでして宅建を受かりたい意義というか、目的を見つめると、
頑張ってみる、学んでみる、時間を費やす、お金を費やす、ものの対象の方向性が、
なんだかずれているかな?

とちょっぴり思ったりも。



私にとって宅建は難しかった。
いや、みんな、難しいよね。


1点で泣く人がどんなにかいるだろうこの試験の世界で、
自分を悲観するより1点や2点で落ちた原因を突き詰めて次に生かすことにいろんな意味があるとは思うし、


経験して、
色んな感情を持ったり、
その世界を知ったり、
刺激を受けたりしてみて、
長い人生の中の、
良い経験であって、
振り返っても、
挑戦してよかったとは思える。



でも、次に時間を費やすなら、ほかにもっと自分の生活での沿線上にあるものに目を向けてみてもいいのかなとも思う。


去年落ちた宅建を、
その関連の仕事をしてるわけでも必要不可欠でもないのに、
今年もまた受けたのは、


あとちょっと頑張れば手が届きそうな気がして、
結果を出して自分を認めてあげたい要素をつくりだしかったのもひとつにあるのかもしれない。



なにか挑戦したいとか、
自分を認めてあげたいなどと思っているのなら、
そんな難しいものでなくていいから、
自分がもっともっと楽しいなと思えるものを探してみてもいいのかもなぁ。


宅建の試験の解き方じゃないけど、

まずは掴めるものを掴むというか。
自分が好きだったり得意だったりするもの、身近なところで自分が誰かのためにできることをしながら、
その沿線上にあるものだったり、
どんどんそれを派生させた方が、

自分の生きている、生きてきた、世界と全然違う畑である宅建、というもので何か目的を達成するより、

楽というか生きやすいというか、
自分も周りも心地よくなれそうだと思ったり。



そんな気がしないでもない。



あぁ、自分ってほんと、、っとがっかりしつつ、
学べたこともあるんだ!!
長い人生のたった一コマよ!!

と気持ちを切り替えつつ。


終わったことに安堵や後悔をかかえて、
疲れてるのに寝たくない、そんな夜。




(#去年も同じこと書いてたらまったく成長してないみたいで、恥ずかしいなw
みらんどこw)