日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

毎日お化け屋敷!


今年はどこもそうなんでしょうけれど、幼稚園で夏祭り、なかったですね。


うちの娘が通う幼稚園では、
代わりに先生方が"お祭りごっこ"を園児たちに催してくださいました。



家から甚平や浴衣を持たせ、
ない家庭は、余りがあるご家庭が貸してくださいました。


大規模なイベントをするわけでもなく、いつもの保育とメンバーがかわるわけでもないけれど、


ヨーヨーやビー玉やお菓子をとても嬉しそうに持ち帰ってきました。
手作りの魚つりもやったみたい。


そして、子供たちの大人気だったのは、先生渾身のお化け屋敷!!


とにかく、楽しかったようで、
その日以降、4歳の娘が、
毎日家でオリジナルお化け屋敷をするようになりました。笑



といっても、
家中の電気を消す、
ドアを閉める、
布団をかぶって、
布団から飛び出して、
ギャーとかワー!!
とか言って走りまわるだけなんなんですが。笑


そして
「お母さん、こわい?こわい?
お母さんもお化け屋敷はいる?」
としきりに、私を怖がらせようとしてきます。笑



幼稚園のお化け屋敷が相当楽しかったんでしょうね。


幼稚園の調理部のバイトに勤めるママさんに、
先生方すごいがんばって準備してたよ、
と聞いて、


こういった状況でもなんとかして子供たちを喜ばせようとしてくださっていたのを知り、
頭があがらない気持ちでした。



だって、

日常の保育するだけでも大変だろうに、
イベントひとつするのに、
企画したり準備したり段取りとか、
子供たちがちゃんと楽しんでくれるだろうかとか、
先生方、時間も労力も膨大じゃないですか。



コロナだから、今年はやめときましょう、って終わろうと思えば終われる話だと思うのですけれど、


それでも、感染に影響しない形で、
なにかできないかな?って
まるで我が子を喜ばすかのように考えてくださったことに、
頭があがらなかったのです。



しかも保護者の手伝いとか一切なく、、



魚つりごっこも、
私がおうちでつくってみよう!
というと、
食いつきが半端なかった。笑


その足で磁石とか水色の模造紙とか買いにいったあと、
とにかく寝る時間がせまってるのに明日じゃなくて今日今からやるときかない。



翌朝起きると、いの一番に、
「魚つりつくりたいね!!」と猛アピール。



彼女たちの脳裏に焼き付いた
"楽しかった思い出"って財産になって、
またあれをやりたい、
次はこれをやりたい、
自分でやってみたい、
って人生をどんどん豊かにしていくんだろうなぁと感じた瞬間。



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⏫みきちゃん特製のセミみたいな魚。
半日であきられ、1週間ほどたち、
いろんな隙間から現れる手作り釣りグッズたち。笑



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⏫久しぶりにみて、寝起きで遊び出した。笑