日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

麻薬よねー


先程、鬼滅の刃の最終巻と外伝をメルカリで売ったら先方がすごく喜んでたっていう日記のつづきで、思うことがあります。


その方の熱って、昨日、もっても数日で終わるものなのかなと思う。


どうしてもほしいと思ったけど、手に入らないものってプレミアがつく。

どうにかこうにかやってみたけど、手に入らないことって、必要以上に自分を高揚させて、麻薬みたいになる。


売れ残ってたら、ほしい衝動や満足感って減ると思うけど、
手にはいらないからこそ、ほしくなる。


でも手に入った瞬間、その熱って落ちる気がして。


たとえば昨日の夜中セブンで発送して、今日午前中に集荷にきたとして、早くても彼らの手元につくのは、明日かあさってか。


それまでに、書店に並んだり(しかも定価で)、誰か友達がもう手にいれてたとかいう状況になれば、
私から配送された本は
少しがっかりされるだろうな。



いや、別に私がそんなこと考える必要なんて全くないのだけど🤣🤣


(でも)
だからまだ麻薬が残ってるうちに、手元についてほしいと願う。



麻薬が残ってなかったとしても、
なにかで、ちょっぴり喜んでもらえたら嬉しいなって自分で手をくわえたりしたくなる。


だから、
誰にもなにも言われなくても、なんでこんな真夜中に発送したりしているんだろうって、
たぶん、そういう気持ちからだと思う。


別に自分の儲けがどう変わるわけでも、顔も知らない誰かにどう思われても私の日常は変わらないだろうに、
ちょっとメッセージやら添えてみたり、シールでかわいくしてみたり。


携わってくれる人になるべく喜んでもらいたいと頑張ってしまう。笑


自分で好き勝手にやってることなのに、それが度をこしちゃって、疲れる時がある。


だけど、やっぱり、そうやって誰か少しでも幸せであってほしいなって思って、
パァと喜んでる顔を想像しながらなんやかんや行動してるときって、
私にとって、満たされる時間なんだと。



鬼滅をセブンに持って行きながら思ったわけであります。笑