日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

頭の整理!

あぁ恥ずかしや。


昨日のじめじめ&ヒステリックな自分の日記を見て、客観的に自分を見つみて恥ずかしすぎる。(よくある💧)


みなさまからのコメントや、
友達に何人か話をきいてもらって、冷静さをとりもどしています。🤣


ありがとうございます😢


「ひかれる!(笑)削除しよう!」と思ったのだが、


時はきっとすでに遅し。
それに、きっと数十年後にはなつかしく、笑えるはず…💧


そして、大事なのは、これからどうするか!だ。


とりあえず、自分の気持ちだけでひとを回そうとしてるな、というのと、


自分の理想を押し付けてるのに、
自分の理想とはまったく反対のことになってるアホさにきづく。


人と比べられて、文句を言われて気持ちの良いわけないよ。


それで仮に動いたとしても、心から信頼は、してもらえないよ。


自分がされたら絶対いやじゃないか。


仕事ではあたえてもらったポジションやミッションを、責任感だとか、期待をうらぎりたくないとか、形にしたいとかで必死にこだわってやりつくしたがるのに、


家庭ではどうか。
わたしを選んでくれた大切な人の期待を裏切ってやしないか。


なんて、真面目にそんなことを考えてると、また全部やんなきゃってなるから、



"私は愛をつたえていますか"
"彼らは自分のしたいことをできていますか"
とでも自分に問うておこう。


自分の理想は、
自分も含めてみんなが居心地がいい、自然とリビングに長居しちゃうような家。


なにかあったら家族には(誰かひとりにこっそりとでも)話せて、一緒に泣けたり笑ったり、共有、共感、あわよくば解決のきっかけとなれるような場所であるといい。


そして自分が選択した人生をたっぷりと冒険してきてほしい。


子供たちに関しては、
願わくばその道のどこかで、共に歩み、大切にしたいと思え、大切にしてもらい、長きにわたり尊敬できる人に出会えますようにと。



いま果たしてそうなおうちに近づいているのかと問うと、自信を持ってyesと言えない自分を見つける。


わたしがなにか"良きとすること"に縛られ、うまくいかないことを感情的にまわりにぶつけるとき、生み出されるもろもろは、


旦那さんにとって、わけがわからず、居心地の悪いストレスでしかないだろう。


娘たちにとって、
それが心あたたまり優しくなれ、外の世界ももっと楽しいものに溢れているのだろうとわくわくできるはずか、いや違うだろう。


しかし、旦那さんが寝室に引きこもってゲームしてないだけまだ大丈夫だ。


ご機嫌をとるためにアイスをサプライズしてくれるなんてまだ大丈夫だ。


娘が、感情的なわたしに逆らえずに、自分をころし全ての"イヤ"が消えてないことは、まだ大丈夫だ。


取り返しはまだつく。


みんなにとって居心地を考える。


旦那さんの仕事からの解放のための自分時間や、仕事への労りや感謝=

ゲーム、ごろごろ、独り言、長風呂、お酒、コーヒー、半沢直樹、は必須だ。


半沢直樹を見たいが為の、素早い行動には脱帽だ。


わたしの、見もしないNHKの英会話と3分クッキングの常時録画のせいでテレビのデータがいっぱいになり半沢直樹の録画がエラーしてた時の彼と言ったら…。


ほかには、
めんどくさい子育てのなんやかんやはしたくないけど、自分をしたってくれる子供はかわいい、
そして教育、勉学を重んじる彼。
(私はまだ推奨したくないけど、ひらがなを教えはじめたっぽい)


特に子育てのなんやかんやにこだわりはないけど、わたしの機嫌が悪くなるならフォローしとかないと。と思っているのを薄々感じる気がするし、


そして、とにかく、褒められるのが大好きだ。
(それはみんなか)


ってとこか…。


それならゲームは軽んじれない、否定できないなら、
「ゲームばっかすんな!」じゃなく、そこにいてできること、、、


テーブルふいてくれると助かるーと準備するか、
娘の歯磨きをしてくれるよう準備してみるか。


理想をおしつけてはいけないけど、
なんか、なんにもまったく期待しないのも蚊帳の外に出してるみたいで…(相手がどうかは知らんけど)こちらがちょっともんもんとするのだ。笑


子育てに関しては、なつくのが一番だけど、わたしが楽しく育児をするのをみることでも、自分ももっと携わりたいと思えるようになるのでは…。


そもそも、彼はたぶん割と育児に関わってくれている方だ。


子供たちがなついているのだから。


それを褒めて感謝の気持ちを、あらわそう。


先日の星子さんのブログで紹介されていたあな吉さんのズボラ主婦の本で、


"手をかけるのは、家事ではなく愛情表現"


みたいな文章が昨日から、頭の中にずっとある。


いい言葉だなあ。


毎朝の旦那さんのコーヒーや、夜のお酒やおつまみ、おやすみやおはようを、
もっと感情と言葉を添えて、してみようか。


旦那さんにも娘にも、イラっよりありがとうを多く探すんだ。



そして、わたしの特効薬は、旦那さんのおかあさんを思い出すこと。


お義母さんの顔を思い出すと、
旦那さんを大切にしたいと心から思う。


大切に育ててきて、今はわたしが引き継がれたようなそんな気持ちが勝手にしているから、お義母さんの今までを汚したくない。


なにより私はお義母さんにとても大切にしてもらってる。


遠く離れているけど、それを忘れないようにしたい🎀