日々の嬉しいこと探し

5歳2歳0歳の3姉妹子育て日記

娘のおなかのこいびと ※お食事中注意

いきなりだが、まもなく3歳の長女は快便だ。

1日三回、理想型のうんぴがでる。

そして外にいても、ちゃんとでる。


もよおしたら、わたしを呼ぶのだが、

ドアをあける
台にのぼってでんきをつける
ぬぐ
便座によじのぼる
出す

とわたしの手を借りずにできるので
わたしは傍観して、
「わ〜っ!いいのが出たね〜っっ!すっきりしたね〜!」
と一緒に喜ぶ役割だ。


そして長女は満足そうな顔をする。


先日も同じようにしていたら
その日はめずらしくきばっている。


ぷるぷるとふるえながら頑張っている姿がかわいすぎる。


するとかためのやつがでた。


娘はつぶやいた。


「おやさいが、たりてないのかもしれないね」




え〜っ!!!
すごい!
2歳でうんぴする時そんなこと考えてるの?!
びっくり〜!!


だけど、それはいいことだなぁと思って
傍観する役割のほかに、うんぴチェックを担うことを追加した。


「いいね〜っ!
昨日いっぱい遊んだからいいのが出たのかなー」
「ちょっぴりお水を飲むのがたりなかったのかなぁ〜?」

など。笑


やはり、味噌汁の具でたくさんの野菜などをよく食べた日の翌日は、色、形共によさそうだ。


それと並行して最近娘は

「おなかのこびと」

という絵本が大好きだ。



これは、保育園の先生に教えていただいた本。


ある寒い日、保育園にお迎えに行ったら、
娘はお腹を丸出しにして先生に見せていて
先生が
「すごいね〜。ごはんいっぱい食べたね〜
 よし、おなかのこびとさんが寒いよ〜っていってるから、なおそうか!」
と話している最中だった。


わたしは、お口の恋人をもじったのかと思い
「え〜先生、それおもしろい〜♡
 おなかのこいびと〜?」
と言ったら


「おなかのこびとなんですけどね〜、
 幼児向けの食育の本で、おなかに自分そっくりのこびとがいて、喜んだり、暴れちゃったりして。そんな本があるんですよ〜!!」と教えてくださったので、


さっそく図書館で借りてきた。


娘は表紙を観た瞬間


「せなかのこびと!!」



ちょっと違う気もするが、
覚えていた。


借りてから毎晩、読んで〜♡という。


そして、この、こびとこそが、本当にたすかる!!


食べずぎらいや、野菜などを残しているときなど

「こびとさんが食べたいっていってるみたいだよ〜」
などというと、
ちょっとためらってから、パクリと食べてくれる。


自分からも、

「飲みすぎたら、
こびとさんがびっくりしちゃうね!」
などという。


実際はもしかしたら、こびとではないかもしれないけれど、
自分のからだの中に目を向けながら食べるということは、大人になっても良いスタンスだ。と思う。


作者のよしむらあきこさんのプロフィールに、「超」偏食の息子にどうたべさせるか、研究と格闘の日々。と書いてある。


おもしろい♡
他の著書に、「はなくそにんじゃ」という作品もあるようだ。


娘は何度言ってもはなくそをたべようとして、つい感情的に叱ってしまっていたので、
次はこれだ!!
と光がさしてきた。笑



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#食育絵本
#2歳児絵本